ドイツの新聞でとりあげて頂きました。 - 芸術文化交流事業・美術書籍|クリエイト・アイエムエス株式会社 TOPICS

ドイツの新聞でとりあげて頂きました。

9月東京、10月福島と2都市巡回で開催された日本アーチストとドイツアーチストと合同展が開催された事がドイツベルリンエリアで親しまれているマルキッシュ•アルゲマイネ新聞で取り上げられました。ドイツからの参加アーチストには福島県•会津塗額が友好の証としておくられました。(写真は展示会場に提げられたのぼり旗と一緒にドイツアーチスト代表のスチューデント氏=写真右)

2014年1月16日木曜日
遠い東洋、近い西洋
ラーテノウで二つの世界が遭遇する
マーコス クニーベラー記者・・・・・・・・・・・・・・
ラーテノウ  皆さんもご存知のように、ラーテノウ芸術センター内には、ハーフェルランド地区の芸術家協会の本拠地 「ラーテノウ オープンアトリエ」があります。今日までラーテノウ市では、様々な日独の交流が芸術を通して催されてきました。例えば、昨年ラーテノウ芸術センターにおいて素晴らしい日本の絵画、文化紹介され、多くの人が日本から来た文化を堪能しました。その後ラーテノウの芸術家協会会員の作品は、東京と福島にいき、日本の作家と共に日本で展示されました。
この交流を今後も続けていくために、ラーテノウ側は日本側と協力しあい力をあわせていく方針を固めました。例えば今年6月には日本の画家をオープンアトリエに招き、オープンアトリエ内で展覧会を催す予定です。その際日本から来独する画家との交流を芸術家協会では今から楽しみにしています。
ますます活発な文化を通したドイツと日本の交流活動がおこなわれていく事が期待されます。
                
要訳 Germar 2014年1月27日 ベルリン

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